ハーブを楽しみましょう 1

ハーブの香りにはそれぞれ特徴があります。いくつか試してお気に入りの香りを探してください。 疲れたときの自然の香りが気分をリフレッシュします。

ハーブの意味をご存知ですか?

ハーブはラテン語のHERBA(薬草)という言葉から由来しています。英語ではHERB、日本語では香草、薬草などと使われています。 ハーブは薬用効果に、料理に、芳香に、美容になどあらゆることに利用でき、様々な楽しみ方が生活を豊かにしてくれます。 花造りよりカンタンで野菜造りより手がかかりません。 あなたもハーブを取り入れた生活を楽しんでみませんか?

【ポイント1】

香りを楽しむには
ハーブは葉や茎や花から特有の香りがしますが、1株植えただけでは香りがしないように感じることがあります。
そんなときは指で擦ったり、手で叩いたりすると良く香ります。

【ポイント2】

ハーブバス
ヨーロッパでは昔からハーブを民間薬に用いてきました。
ご家庭で手軽に楽しむには、お風呂の入浴剤やローションとして楽しみましょう。

収穫したハーブを、バラバラにならないように網の袋に入れてお湯の中へ。香りを満喫できる贅沢なお風呂です。
もっともナチュラルなアロマテラピー(芳香療法)です。

【ポイント3】

ドライハーブ
たくさん取れた時はドライハーブにして保管します。
根本から切って逆さに吊るして、風通しの良い日陰でパリパリになるまで完全に乾かせば出来あがり。 花の色のきれいなものはポプリとして楽しめます。