酸性土は石灰で中和

酸性土は石灰で中和します

土壌の酸度はpHであらわし、pH7.0を中性、それ以下は酸性、pH7.0以上はアルカリ性となります。酸性土を改良するには、消石灰をまいて矯正します。

これは、なるべく種まき2週間前までに行います。
これまで野菜が育っていた畑なら、1平方メートルあたり2握り、酸性の強い畑(酸性を好む雑草が群生している)は、3〜5握りを施すと、ほとんどの野菜が作れるようになります。

このとき、堆肥をばらまき、その上に石灰を与え、一緒にすき込むと土壌がいっそう改良されます。

酸度矯正のための石灰量の目安(1平方メートルあたり)

矯正酸度 pH5.8に pH6.2に pH6.6に
消石灰 20〜50g 45〜75g 70〜125g

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土壌酸度計

pHの確認には土壌酸度計が便利です
土に挿すだけで酸度(pH値)を測定できます。(土壌専用)